中・上級を教える= Dạy trung cấp và cao cấp
本書では、中級は自立的な段階として一般的なやりとりや読み書きができるレベル、上級は熟達した段階として社会生活におけるほとんどの場面で適切なコミュニケーションができるレベルとする。
本書では、中級は自立的な段階として一般的なやりとりや読み書きができるレベル、上級は熟達した段階として社会生活におけるほとんどの場面で適切なコミュニケーションができるレベルとする。
この教材では、目的に応じたテストの作り方、テスト結果の分析やフィードバックのしかたなど、評価に関する基本的な理論や方法を実践例とともに解説する。
教師なら誰もが「学習者の日本語力が思うように伸びない」「もっと上手に教えられるようになりたい」などの問題に出会うだろう。この教材では、教師が自分自身の授業の進め方や指導技術を見直し、工夫することが、解決の第一歩だと考える。教案の分析や授業観察など具体的な解決方法の実例を学びながら、ふだん気づかない自分の教え方の特徴を確認し、そこから改善したい点とその改善方法を考え出し、実行に移す能力を身につけることを目標とする。
日本語教育において、日本事情や日本文化を扱うことは必要だと思っていても、時間がない、機会がない、情報がないという現場も多いだろう。 しかし、「何を教えるか」より「どう教えるか」「どう取り上げるか」を大切にすることで、時間や環境が充分整わなくても、日本事情や日本文化を取り上げることはできる
この教材では、聴解を単なるメッセージの理解行為ではなく、言語習得の源泉であると捉え、自然なインプットの少ない海外の教育現場で聴解指導について工夫すべきことを考える
導入や練習におけるさまざまな工夫、段階的に指導する方法など、日本語教師が教育現場で必要な情報をわかりやすく提示するとともに、世界の日本語教師の具体的な取り組み(活動例・教材例)も豊富に紹介する。そして、それぞれの活動の目的、実践する際の組み立て方や注意点をタスク形式で考える。
シリーズ第2弾となる本巻では、まず自分自身の日本語教師としての仕事を振り返り、ネイティブ・ノンネイティブそれぞれの立場で教師の役割を考え直す
この巻では、日本語の音声についての知識を整理したうえで、これを教えるためのさまざまな練習方法を、具体的に紹介しています。
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